家島諸島:坊勢島:姫路駅からのアクセス

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坊勢島

坊勢島は兵庫県姫路市の家島諸島に属する離島です。

家島諸島の有人島の中では面積が最も小さいですが、人口は約3,000人と家島に次いで2番目となります。

姫路市の妻鹿港にある、JFぼうぜ姫路とれとれ市場を訪れたことがきっかけで坊勢島(というよりも家島諸島)を知りました。(兵庫県に30年住んでいるのに・・・)

まずは姫路駅へ

平日の通勤ラッシュを避けたかったので、11時ごろに姫路駅に到着しました。

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6月に入っていたのですが、梅雨入り前の快晴でした。

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姫路駅からはバス

姫路駅についたら、中央改札口を出ます。

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改札を出たら、左方向に進むと姫路港行きのバス乗り場があります。

出口あたりにバス乗り場の案内板がありました。

姫路港行きのバスは、神姫バスの94系統で1番乗り場から運行していますよ。

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駅ビルに沿って歩いていきます。

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ちょうどバスが来ていました。1時間に数本運行していました。

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バスの乗車時間は約25分

途中下車する人が多い路線なのか、思っていたよりも時間がかかった印象です。

姫路駅から10数人乗っていましたが、姫路港での下車は3人でした。

運賃は、姫路駅-姫路港で270円でした。

姫路港

姫路港からは、今回の目的地の坊勢島を含む家島諸島の他にも岡山県のオリーブで有名な小豆島への船も運行しています。

乗車券はこの建物の中で購入することができます。

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港のビルの中は待合所になっていました。

レトロな椅子がいい感じです。

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184という名前の売店があって、食料や雑誌などを購入することができました。

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姫路港から沖方向を見ると3つ灯台が見えていました。

手前の赤灯台が、(3863) 飾磨東第2防波堤灯台

奥の灯台が左から、(3861) 飾磨東防波堤灯台(3862) 飾磨西防波堤東灯台です。

奥の2つの灯台はレトロな形で結構好みです。

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坊勢汽船

坊勢島へは、坊勢汽船という会社の船が出ていました。

男鹿島を経由して坊勢島に渡るようです。

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乗船券は出港の直前(30分前ぐらい)から発売なので、それまでは窓口・自動販売機は使えません。

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姫路港から坊勢島への乗船料

坊勢汽船の乗船料は大人片道:1,100円、小人片道:550円でした。

往復は、大人:2,200円、小人:1,100円なので特に割引はないようでした。

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今回は往復乗船券を購入しました!購入から2日間有効です。

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乗船

坊勢島行きは姫路港の1番・2番乗り場のどちらかから出港しています。

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事前に待合所の案内に乗り場の番号が表示されていました。

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今回乗った船は、「ぼうぜ1」でした。坊勢汽船には他にも大きな「クイーンぼうぜ」という船もあるようです。

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いよいよ出港です。どんな灯台があるのか楽しみです!

つづく

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