宮古島:平良港周辺で灯台を見てきました

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平良港

宮古島で一番大きな港である平良港にもいつくか灯台があるので、まとめて見に行ってきました。

パイナガマビーチを見つつ、390号線を少し西にいったところに沖縄離島唯一のデザイン灯台があります。

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港に車を駐めて階段を上がります。

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貝の飾りがありました。

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オレンジの屋根の下にはベンチがあって、休憩をしている人がちらほら居ました。

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ここから眺める海もとんでもなく綺麗です。

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少し遠くに灯台が見えます。 (7180.52) 平良港西防波堤北灯台ですね。

写真左に写っている灯浮標が、(7175) 平良港第8号灯浮標です。

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あと2基見えました。白が(7180.5) 平良港北防波堤灯台で、赤が(7180.6) 平良港南防波堤北灯台です。

これらは徒歩で近寄ることができないのですが、クルーズ船やシュノーケルツアーに参加するなどすればもう少し近寄ることができるかもしれません。

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お目当てのデザイン灯台にやってきました。(7180.55) 平良港トゥリバー北防波堤灯台です。「トゥリバー」とは宮古島の言葉で「ゆっくり・のんびり」という意味だそう。

灯台自体は普通の形なのですが、沖縄っぽいオレンジの色の屋根が特徴のデザイン灯台です。

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こんな感じで一部分が屋根で覆われています。

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プレートも確認できました。

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ここにもベンチがあるので、のんびり海を眺めるには最適です。

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車に戻る途中にも、いちいち海に見とれてしまいます。。

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真っ白なヨットがやってきました。いい感じです。

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ここも港なのに水がとんでもなく澄んでいます。

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そして魚がたくさん見えます。

トゥリバーという名にふさわしく、地元の人がのんびりと釣りをしていました。

早朝や、夕暮れの散歩に最適な場所なので、宮古島観光の際には是非!

 

ちなみに、灯台巡りを始める前にここを訪れていた時のことを記事にしていますので、よければ読んでみて下さい。

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