高松から40分で渡れる離島、男木島の有名な灯台

投稿日:

男木島

以下の記事の続きです。しまなみ海道のドライブを終えて高松で一泊して男木島にやってきました。

女木島から15分ほどで男木港に到着しました。高松港からだと40分ほどですね。

男木港に入ってすぐに灯台がありました。(4069) 男木港一文字防波堤灯台です。

DSC03037

めおん号のデッキの椅子は綺麗なオレンジ色でした。

DSC03039

男木港、雨が降らなくて本当によかった。。

DSC03041

男木港の街並み。

DSC03042

島の西側から灯台を目指します。1.8kmほどの道のりです。

途中の畑にはレモンが生っていました。

DSC03046

灯台までは看板があるので迷うことはありませんでした。

DSC03048

DSC03049

さくらが綺麗に咲いていました。

DSC03050

男木島周辺の海はとても澄んでいた印象を受けました。天気が良ければもっと綺麗に見えたはずです。

DSC03051

イラストのテイストが少し変わりました。残り500mです。行くは660歩・戻るは1715歩・・・。

DSC03052

灯台が見えてきました。もう少しです。

DSC03054

近づきました。 (4067) 男木島灯台です。天気はすっきりしませんでしたが、御影石造りのレトロな雰囲気の灯台にテンションが上がりました。

DSC03055

灯台のすぐ近くには灯台記念館がありましたよ。

DSC03056

真正面からがこちら。迫力がすごい!!!

DSC03065

これは点灯している時も見たいですね〜。民宿もあるようなのでいつか男木島に泊まって見に来たいと思いました。

DSC03057

灯台を後にして港へ戻ります。

DSC03080

港へ戻る途中にあった、じょうごカフェさんに寄りました。

DSC03081

この小屋がカフェです。

DSC03083

カフェからの瀬戸内の眺めは最高でした。行き交う船の音・鳥の鳴き声・風で揺れる木や草の音が心地よかったです。

DSC03085

レモンのジュースと完熟梅のジュースを頂きました。

あと、ランチとデザートセットも頂いたのですが、写真は載せないでおきます。

ここに行く機会があったら、お店の方と喋りながら食事を楽しんで下さい。

「男木島の恵みランチ」で体が「蘇る」こと間違いなしです。

ブログもされているようです。→男木島に住もうよ

DSC03096

カフェからの景色を見ながらのんびりとした時間が過ぎて行きました。

お客さんの中には高松港から始発の便で来て、最終便までここでゆっくりしに来る人もいるのだとか。よく分かります、その気持ち。

DSC03104

DSC03113

男木島のいろんな色を楽しみながら港へ戻っていきます。雨降らなくて本当によかった!

DSC03118

DSC03121

港へ戻ってきました。

DSC03122

港の正面にあるこの鳥居から坂を登っていくと神社があるのですが、猫がたくさんいるスポット?になっているようでした。

DSC03123

かわいい猫たちなのですが、数が増えすぎているようで「無責任にエサをあげないで下さい」といった張り紙が港やフェリーの中にもありましたので、訪れる際はエサはあげないようにしましょう。

港に戻ると移動販売のピザ屋さんが来ていました。車の中にピザ釜があるのは初めてみました。

DSC03182

マルゲリータ600円。注文して、焼き始めたら1分ぐらいで焼きあがりました。記事がモチモチで酸味のあるトマトソースと濃厚なモッツァレラチーズが美味しかったです。

DSC03185

とはいえ、せっかく男木島に来たので男木島のものも食べたいと思い、交流センターへ行きました。(男木港にあります)

サザエ飯400円と、朝獲れたばかりのキスの天ぷら500円を頂きました。

DSC03186

DSC03187

15時のめおん号に乗船して高松港に戻りました。

DSC03188

しまなみ海道ドライブは以下のページにまとめています。

関連する灯台の情報