淡路島で一番有名な灯台へ

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淡路島北部、神戸と目と鼻の先の灯台へ

淡路島のパワースポット「絵島」近くの灯台と猫を観たあとで、絵島近くのタクシーに乗り淡路島にある灯台としてはかなり有名な (3801) 江埼灯台を目指します。

この黄色いタクシー、洲本観光タクシーグループで向かいます。

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運転手さんによると、江埼灯台まで岩屋港から歩くと45分ぐらいかかるということ。また、「歩けないことはないが、この時期は”犬戻しの風”が吹くからやめたほうがよい」と言われました。

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淡路島の北部、明石海峡と面しているところでは犬でも戻るぐらいの強風が吹くとのこと。

特にこの日は寒波が来ていて岩屋港でも強風が吹いていました。

10分ほどで江埼灯台の入口に到着しました。タクシー代は1,380円。

江崎灯台は山の上で、これではありませんよ。

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ここから登っていきます。山道というよりは階段なのですが、この階段がキツい。。

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1995年の阪神淡路大震災による野島断層の横ずれで、かなり歪んでいて登るのが大変です。かなり体力を消耗しました。

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階段は段差がバラバラで大変です。

階段の脇に坂があるので、そっちを登る方が少し楽でした。

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長い階段を登り終えると江埼灯台があります。

タイミングよく晴れ間が出ていたので、青空と白い洋式灯台が撮影できました。

チェーンがあるので接近はできませんが、満足です。

ちなみに、この江埼灯台はデザインの美しさもあって、「灯台のことなら」の公益社団法人燈光会のホームページ内でペーパークラフトのPDFデータが公開されていますよ。

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〜我が国8番目の洋式灯台〜

この先多く目にすることになるリチャード・ヘンリー・ブラントンによる設計の灯台です。

 

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よく見ると風見鶏がいい感じです。

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帰り道のことを全く考えていなかったので、歩いて岩屋港まで戻ることにしました。

犬戻しの風は伊達じゃなかった・・・。

しかも江埼灯台からの岩屋港への道は歩道がなく、車も結構なスピードを出しているので徒歩はオススメしません。。(結構危なかった)

20分ほど歩いて道の駅あわじに着きました。

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歩いて小腹が減ったので、道の駅にある海鮮館に行ってみることに。

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近海の海産物を使ったメニューが豊富です。

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玉ねぎの天ぷら(100円)はおすすめですよ。

塩を少し付けて食べると美味い。

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鯛のあら汁(400円)も頂きました。

出汁がめちゃくちゃ美味しかったです。ワカメと天草もいい感じ。

鯛の身もたくさん入ってます。

200円プラスで白米ももらえるので、お昼ご飯にもいいかも。

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疲れたのでタクシーを呼んで待っている間に付近を散策。

明石海峡大橋の真下から写真を撮れるスポットがありました。

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また、少し離れたところに明石海峡大橋の工事時に設置されていた工事用の灯浮標が飾られていました。

灯浮標って近くでみるとかなり大きいんですね。。。

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黄色と黒色でいかにもな「工事カラー」がかっこいいですね。

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今度は途中にあった美湯松帆の郷にも寄ってみようと思います。

今回は徒歩だったので、温泉の手前の坂を上る余裕がなかった・・・。

露天風呂から明石海峡大橋が見える絶景なので、こちらもオススメスポットです。

ちなみに、江埼灯台の階段の途中から神戸方面を見ると灯浮標が見えますよ。

(3717) 明石海峡航路中央第1号灯浮標です。

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